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学校飼育動物サポート事業

2018/02/13

子どもたちに直接話をし、動物とふれあいます

小学校高学年の場合、校長先生や担当の先生、飼育委員会の子どもたちなどを対象に話をします。
質問に答えたり、実際に飼育舎に行って飼育状況を確認し、動物たちが快適に過ごすことが出来るよう必要に応じたアドバイスをします。掃除の仕方、食餌の内容、ウサギの抱き方など触れ合い方、触れ合った後の手洗い方法などをアドバイスします。ウサギが増えすぎた状態の場合、ウサギの雌雄鑑別を行い、雄・雌の分離飼育による過剰な繁殖防止の必要性などのアドバイスをする場合もあります。

幼稚園や小学校低学年の場合、生活科などの授業の一環として話をすることもあります。ウサギに近寄る時に気をつけること、ウサギのさわり方や抱き方などを説明し、実際にやってみます。また、自分の心臓の音とウサギの心臓の音を聴き比べて、共通しているところと違うところを話し合い、生命の尊さを実感できるような試みをすることもあります。生きている動物は、ぬいぐるみと違うことを説明し、実際にどういうところが違うのかを確認し、生きていることを感じられるように話を進めます。

どんな内容とするかは、担当する獣医さんと小学校・幼稚園(認定こども園含む)の先生が相談して進めていただくようにしています。

カテゴリー:学校飼育動物サポート事業
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