MENUMENU

Q&A

獣医師について

獣医師になるにはどうすればよいですか?
全国にある獣医学部もしくは獣医学科のある大学に入学して、獣医学教育を履修後、3月にある獣医師国家試験に合格する必要があります。国家試験に合格すると獣医師免許が交付され、獣医師となります。
どのような仕事をしていますか?
獣医師の仕事としては、飼い犬や飼い猫などのペット、牛や豚などの家畜、動物園の動物たちの診療が一般的に知られていると思います。ですが、実際にはそれだけでなく、鳥インフルエンザや口蹄疫など家畜伝染病の発生や感染の拡大の防止、人が食べる畜産物を安全に提供するための検査、海外から入ってくる動物や畜産物に病気がないかどうかの検査、人や動物の医薬品の研究開発なども行っており、多岐にわたって獣医師は活躍しています。

ペットの飼い方について

自分が引っ越したときに、飼っているペットについて何か手続きが必要になりますか?
犬の場合、各都道府県および市町村に犬を飼っている旨を登録して鑑札が交付されているため、引っ越し先の各市町村に登録変更の届出と新しい鑑札の交付を受けなければなりません。詳しくは最寄りの役所にご相談ください。
マイクロチップを装着している場合は、登録している住所の情報を更新する必要があります。その場合は(公社)日本獣医師会のホームページから登録変更ができますので、そちらを参考にしてください。

マイクロチップを用いた動物の個体識別|日本獣医師会
イヌやネコの避妊治療は何才のときにすればよいですか?
犬や猫の不妊手術(去勢手術、避妊手術)は一般的に6ヶ月齢以降からできます。
ペットが行方不明になってしまったときはどうすればよいですか?
まずは、岡山市保健所、倉敷市保健所、岡山県動物愛護センター、警察署に連絡をしてください。その際、行方不明になったペットの特徴(種類、体格、性格など)、マイクロチップの装着の有無、行方不明になった場所などお伝えください。

動物愛護について

鳥のヒナが巣から落ちていました。ひろって飼うことはできますか?
鳥のヒナが落ちていた場合は近くに親鳥がいることがあるので、そのままそっとしておきましょう。仮に危険な場所に落ちていた場合は、茂みの中など安全なところに移してあげましょう。また拾ったヒナを許可なく飼うことは法律で禁止されています。もしヒナが負傷していた場合は、岡山県自然環境課か岡山県鳥獣保護センターに連絡してください。
岡山県のホームページにも詳しく書かれておりますので、そちらもご参考ください。

ヒナを拾わないで!|岡山県
野良のイヌやネコを保護したときは動物病院に連れて行ったほうがいいですか?
飼い犬もしくは飼い猫の可能性があるため、岡山市保健所、倉敷市保健所、岡山県動物愛護センターに連絡してください。
野生の動物を保護したときはどこに連絡すればよいですか?
野生動物は原則として保護せずに、危険な場所にいる場合は安全な場所に移動させて、様子をみてください。万が一負傷していて保護が必要と判断した場合は、岡山県鳥獣保護センターに連絡して、指示に従ってください。

学校の飼育動物について

ウサギはどのようにして、オスとメスを見分けるのですか?
3ヶ月齢未満だと雌雄鑑別が難しい場合があります。この時期は生殖孔の形と肛門との距離で鑑別します。3ヶ月以降になるとオスでは睾丸が皮膚のしたにさわれるようになり、陰茎の存在と合わせてオスの判断ができるようになります。メスではスリット状の外陰部で判断します。

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